自然食レストラン「ばんまい」・有機野菜の八百屋「やさいの広場」の公式ブログ

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どんこまつり Crafts&Cafe

 ★Crafts&Cafe・・・クラフト&カフェ 
◎会場・・・2階レストラン

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「すずかけ作業所」 ・・・アート&クラフト
http://www.ichiyou-kai.or.jp/

年に一回手仕事屋のギャラリーで開催される、
スタッフ含めたくさんの人が心待ちのしている
展示会といえば「あとりえすずかけ展」!!。



作業所の人たちの楽しい、作品たちがたくさん並ぶこの展示会。
ギャラリーで開催する展覧会の中でも特に人気があります。

一度見たら忘れられない個性的な作品たち。
知り合いのなかでも「誰々さんの作品が好き!」と
好みが分かれたりするのもおもしろいです。



すずかけ展のときには、それぞれの作家さんと交流する
ワークショップなども開いています。

今回のどんこまつりにはどんな作品たちが
集まるのか楽しみです。

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「共有工房 あえる」 ・・・ガラス
http://studio-aeru.seesaa.net/

2Fレストランばんまいのスタッフでもあるかなちゃんと
ゆかちゃんの二人の出会いから生まれた「共有工房 あえる」。

「いろんな素材を和えておいしくなる料理のように
 私たちのものづくりは人や場所や
 ものとの出逢いのなかでつくられています。
 そんな風にいつも何かと出逢って
 つながり合えることができれば幸せだなぁ...
 と思いながらものづくりをしています。」

同じガラスという素材を使いながらも、
色合いも、質感も、雰囲気もまったく違う二人の作品。





でも二人の間に流れている呼吸感のようなものに
共通する何かがあるように思います。

二人はただいまガラス作家8人によるグループ展
「IROTEN」に出品中です。

京町堀のギャラリー道にて10月12日まで。

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「白馬堂」 ・・・リユース&新品アウトドア用品
http://www.hakubado.com/Hakubado/Welcome.html

六甲にオープンしたアウトドアショップ「白馬堂」。

白馬堂の由来はもともとおじいちゃんが大阪の市内も市内、
丸ビルのそばで開いていたアウトドア用品店の名前をもらったそうです。

オーナーのアサヤンは話せば話すほどおもしろい
するめイカのような人(たとえが悪い?(笑))



めちゃいい自転車もってるはずなのに、ふら〜っとママチャリで現れたりします。
店舗も「誰が買うねんっ!」というものから、状態の良いリユース品、
マニアもビックリの掘り出しものまで幅の広さはアサヤンの人柄そのまま。

「店舗においてなくても聞いてもらえたら探します!」



実は六甲山の地図製作者のところに名前が載ってる
山のエキスパートでも(でも?)あります(笑)

どんこまつりには苦労して集めているアウトドア用品のリユース品と
新品を持ってきてくれる予定です。

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「ぼちぼち屋」 ・・・天然酵母パン
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/pechica_pechica_pechica

やさいの広場から歩いて10分程度のところに
ぼちぼち屋という天然酵母パン屋さんがオープンしました。

オープン前に案内を持ってきてくれたのがきっかけで関わりが生まれ
話せば話すほど繋がりのある友人が多いことがわかって
それ以来、楽しい交流が続いています。

印象は柔らか〜い人ですが、もともとは京都の手作り市に
個人でパンを出店していたところから念願の店舗をオープンするに
いたったという経緯を聞いても、その意志はかなり強いはず!
食材に対するこだわりも強く、ずっとつないでいる天然酵母や
確かな人が育てた野菜や有機の食材をしようしています。

焼かれるパンはかな〜り個性的で本格的!
僕はショコラが好きですが、自分だけのお気に入りを
見つけてください。

当日は店舗もオープンしながら出店なので、出たり入ったりします。

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「山羊・山羊」 ・・・切り絵と手ぬぐい

ぼちぼち屋さんのお友達で、別に仕事を持ちながら
切り絵と消しゴムはんこを製作している山羊・山羊さん。
ぼちぼち屋さんのパンダのはんこでご存知の方もいるのでは?



なんで山羊・山羊なんだろう??
という疑問を持った方は直接尋ねてみてください(笑)
実は僕もまだ聞いていなくて、気になってます。

山羊・山羊さんは店舗のディスプレイなども
手がけているということで作品の写真を送ってもらいました。

こちらは豊中のレストランに依頼されて製作したもの。
キャベツ!すごい!



こちらは同じく豊中のハチミツ屋さんに飾ったものだそうです。
う〜ん、すごい仕事ですね。
切り絵の特徴とも言える影がとてもいい感じです。



お祭り当日は手ぬぐいも販売される予定です。
お楽しみに。

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「だるま堂」 ・・・アンティーク骨董品

やさいの広場の古くからのお客さんでもある「だるま堂」さんは、
骨董品の卸業を営んでおられます。

普段は店舗を持たず卸業専門でやっておられるのですが、
いつもだるま堂さんが軽トラックで運んでいる骨董品が
気になっていました。

そこで今回声をかけさせていただいて、
「だるま堂」がお祭りの1日限りオープンいたします!



この日のために、オリジナルのDMを作ってくださいました。

店舗はないので商品が見れないのですが、
お願いして以前展示販売したときの写真をもってきていただきました。





写真に写っている蓄音機や古い楽譜はもう売れてしまったそうです。
今回は小物を中心にセレクトされたアンティークや
骨董品を持ってきてくれるようです。

だるま堂さんはとても温かくて気さくな方ですので、
いろんな話を聞いてみてくださいね。


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「宮出珈琲」 ・・・国産徳之島珈琲ブレンド
http://www.japan-coffee.com/

阪急蛍池駅から歩いて数分。
めちゃくちゃ怪しげなデカイ象のオブジェが
店の前にデーンと居座っていた不思議なお店がありました。

お店のようですが、看板がない。
オープンしているのか、閉まっているのかわからない。

という印象だったのがDECO(宮出珈琲)さんです。



お店も変わっていますが、オーナーの宮出さんはさらにツワモノ。
なんと豊中から徳之島まで、船と飛行機で通って
国産珈琲を栽培しているのです!
しかも、森の中に苗を置き、その後ほとんど手を加えない方法で。
(アグロフォレストリーに近い?)



かかったコストを全部のせて採算がとれるように
国産珈琲を出すとすると、なんと一杯6万円!になるそうです。
が、どんこまつりでは飲みやすい値段で提供してくれそうです(笑)

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「いるふ。」・・・セレクト雑貨 ※出店に向けて日夜調整中!!

自ら作家さんでもある店主、宮本さんの
五感を研ぎ澄まして選びぬいた商品が
所狭しと並ぶ雑貨店「いるふ。」

宮本さんはそのひとつひとつに思い入れがあり、
自分の言葉で、キチンと説明してくれるのですが、
そのお話がスッーっと体に染み込んでいくようで気持ちがいい。

押し付けず、誇張もせず、「素」のままを伝える感じ。

なんだろうな〜、不思議な感覚です。
僕もそんな人になりたいと思いますが、
なかなかなれるものではありませんね。

もうかれこれ3年ぐらい「あのときの、あれがほしい・・・」と
思い続けているものがあります。
それぐらい長くココロを捉え続けるようなモノがあります。

とにかくいつも動きまわっている人なので、
どんこまつりにも来てもらえるかどうかわかりませんが、
調整してくれているそうです。
来てくれたらうれしいな〜。



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