自然食レストラン「ばんまい」・有機野菜の八百屋「やさいの広場」の公式ブログ

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おもちつきの準備。

 明日はいよいよ「自作堂」の棟上の日。

毎日ラジオの天気予報を聞きながら、
「晴れろ〜晴れろ〜」と念じる日々。

その思いが通じたかどうかわかりませんが、
明日はなんとか天気はもちそうです!!
やった!!

というわけで、今日は朝から明日のおもちつきの準備。



赤飯を炊くのでもち米と赤米をブレンドして水に漬けています。
あとから小豆も入れる予定。

赤飯以外にお餅を自作堂参加者で食べる分と、
上棟式のときのお供え用、お餅まきで撒く用に合計3臼搗きます。
1臼2升(3.6kg)なので10.8kg準備。
年末のお餅つきにはこの10倍ぐらいのお米を研ぐので
3臼分なんて屁のカッパです。(表現が古い?)

いつのまにか草ボーボーになっていた
基礎の周りもキレイにしました。



さあ、明日はいよいよ棟上!
小屋は本当に建つのでしょうか?

ちなみに、上棟式(じょうとうしき)について質問があったので
自作堂の教科書とWikiから抜粋して掲載しておきます。

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上棟式(ジョウトウシキ)・上棟祭

棟木を組み上げることを「上棟」といい、「棟上げ(ムネアゲ)」とも呼ぶ。
新築において上棟はとてもめでたい事柄とされ、
無事に棟が上がったことと、「今後もこの家が長持ちしますように」
との願いが込められ、上棟式(祭)が行われる。

やり方は神式や仏式、地方によって異なる。
一般的には「御幣(ゴヘイ)」というものを棟木に掲げ、
「棟札(ムナフダ)」と呼ばれる主に木製の札に、
施主、棟梁、設計士などの名前や上棟の日付などが記される。
このときに作成した尺杖や板図なども一緒に
小屋裏に放り込んだともいう。

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餅まき(モチマキ)

餅まき、または餅投げとは、上棟式などの神事にあつまった人々へ
餅をまく行事。
典型的な餅まきは、上棟式を終えたあと、建設中の建物の屋根から
餅をまく形式である。

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作業は予定通り行いますので、興味のある方は見学にお越しください。

開催日:7月17日(土) 
※雨天の場合は24日(土)に順延。

スケジュール:
AM10:00~ 建方 
※実際に建物を立ち上げます。立ち上がるところを見たい方は
建方から見学にお越し下さい。


PM 2:00~ 上棟式

※立ち上がった(ているはず?)小屋を使って上棟式を行います。

PM 2:30~ おもちまき
※自作堂参加者のみなさんがついた、つきたてのお餅を
小屋の屋根の上から見学者のみなさんに向かってまきます。

昔から上棟のときに行っていたお餅まきですが、
建売住宅の普及や、近所づきあいの希薄化などの影響で、
都会では最近ほとんど見ることもなくなりました。

こどもたちや若い世代にとっては新鮮な、
年配の世代にとっては懐かしいこの行事を
体験しに来て下さいね〜。

 
見学自由
※ご家族・お子様連れでどうぞ。

場 所:手仕事屋「ばんまい・やさいの広場」駐車場
※見学の場合は公共交通機関をご利用下さい。
※どうしても車で来られる場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

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