自然食レストラン「ばんまい」・有機野菜の八百屋「やさいの広場」の公式ブログ

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年末恒例!100キロもちつきマラソン

 」(←今年から命名)が開催されます!一臼約4キロなので25臼以上つきます。
朝も暗いうちから夕方まで、おもちつき放題!特に玄米もちは強烈に手ごわいです。我こそはという方はぜひご参加ください!!

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参加は無料ですが、ついたおもちを購入ご希望の方は事前に予約が必要です。
予約をご希望の方は手仕事屋ばんまい・やさいの広場スタッフまでご連絡ください。
電話072-761-0064
 
※当日みんなで食べる分も3臼分ぐらいつく予定です。

過去のおもちつきの様子はこちらから。
http://teshigotoya.jugem.jp/?cid=19
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も〜い〜くつねると〜お正月〜♪

本日10時より、年末につく「おもち」の受注を開始いたします。



薪と釜、セイロでもち米を蒸し、杵と石臼でつく
昔ながらの方法で行うおもちつきです。

お米は出石町「てらだ農園」産の、農薬・化学肥料を使わずに
栽培された「はぶたえもち」を使います。

黒豆もちの黒豆は自然栽培で大豆を栽培している「Farm農園」の
黒豆を使います。・

その他使われる材料はすべてこだわりの材料ばかりです。

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おもちつき大会への参加は自由、無料ですが、
おもちを購入ご希望の方は、事前に予約が必要です。

予約受付開始は・・・
12月1日(水)午前10:00〜

※限定100キロ。
※先着順。数量に達し次第締め切りとなります。

毎年、3〜5日で予約終了してしまいますので
ご希望の方は12月1日の予約受付開始から早めにご予約ください。
注文用紙はやさいの広場に置いてあります。


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2007年もちつき大会

ちょっと遅くなってしまいましたが、
2007年末のお餅つき大会の様子をアップします。

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2006年は雪がちらつくなか、ブルブル振るえるスタートでしたが、
今年は体を動かしていればTシャツでも大丈夫なほどの暖かさ!
山田オーナーは二日前に研いで水に漬けておいたお米を
朝の5時から蒸しはじめます。
研いだお米はなんと100キロ以上!!
水に漬けると膨らんで1.2倍ぐらいになります。

蒸しは去年からガスにかわって薪と釜が登場。
薪は火力が違うのでお米の蒸しあがりがまったく違います!
燃え上がる炎とシューシューと音をたてながら吹き上がる蒸気が
気持ちを高めてくれます。



大きな蒸篭は山田さんが30年来愛用している一品。
この蒸篭で一回に5キロから6キロのお米を蒸すことができます。
上下2段積み、合計4つの蒸篭で次々お米を蒸していきます。



写真の一番左に見える鍋の中身は「お湯」。
蒸しあがった米はこのお湯でしっかりと温められた臼のなかへ。
臼をしっかりと温めていないとお米の温度が下がり、いいおもちになりません。
お米が投入されたら間髪いれず「こづき」の作業へ。



能勢出身のベテラン「モチツキスト」(←このネーミング盗用です(笑))
であり、僕のもちつき師匠でもあるTさんから
「最初の3分が勝負や!!」と渇が入ります!!

まだお米が熱いこづきの最初の3分の間にどれだけおもちに近い状態まで
もっていけるかがいいおもちにする一番のポイントなのです。
僕が実際に得た感覚では「おもちつきはこづき7割、つき3割」といった感じ。
つきよりこづきの方がずっと重要なことがわかりました。



そして実は一番体力がいるのがこの「こづき」の作業。
一般的なおもちつきではこの作業をもちつき器でやってしまいます。
でもこの作業を機械でやるのと手でやるのとでは味がぜんぜん違います!

十分にこづかれたお米は、すでにおもちのような状態に。
ここから「つき」の作業に入っていきます。





もちつきは体力がいると思われていますがコツをつかめば
それほど力はいりません。鍬などを使った畑の作業と同じですね。
山田さんやTさんをみているとそれがよくわかるのですが、
僕らはやっぱりいらない力が入りまくり・・・修行がたりないです。



そしてもうひとつ重要な役割がもちを返す「とりて」。
つくのは誰でもできますが、とるのは慣れないとうまくいきません。
もちの返し方やタイミング、手水の加減などやることも多く、
この「とりて」と「つきて」の息があって初めていいお餅になるのだと思います。





そしてつきあがったおもちはしっかりと上新粉をふったはんぎりに移して
「モチマルメリスト」(←ちょっと苦しいネーミング)達の待つテーブルへ。





ここから「ばんまい」のスーパーシェフ石井さんを中心に
出来上がったおもちが加工に入ります。
毎年ばんまい・やさいの広場では「棒モチ」と「丸餅」を作ります。
棒餅は餅箱を利用して四角い棒状に、丸餅は手でコロコロと丸めていきます。





そして出来上がりがこちら!
丸餅の丸め具合はムラがありますが(汗)
スタッフがいうのもなんですが、杵と臼で突き上げたお餅は
本当〜〜〜においしいです!!!!!間違いない!





種類は「玄米」「7分」「よもぎ」「青海苔」「黒豆」「桜えび」。
あとは自家製の餡を使った「大福餅」があります。
1月28日(月)には「寒もちつき」を行いますので
参加したい方はスタッフまで申し出てくださいね〜。

白米の数十倍?大変な「玄米もち」をついてみたいツワモノ達募集中です(笑)







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