自然食レストラン「ばんまい」・有機野菜の八百屋「やさいの広場」の公式ブログ

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どんこまつり2013・秋 10月27日(日)開催!!

 こんにちは!スタッフ太田です^^

手仕事屋、秋のお祭りといえば・・・?

はい!正解です笑 

どんこまつり2013・秋 開催します!☆!
日時:10月27日(日)11:00〜15:30まで
場所:ばんまい・やさいの広場

※会場に駐車場はございません。公共交通機関をご利用いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。


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今年で8年目となるどんこ祭りですが、今年の秋でひとくぎりすることとなりました。
長い間ありがとうございました。

2013年3月11日の震災以降、自分たちがこれから生きていく世界は大きく変わってしまったように思います。それは事実として受け止めなければなりません。

ただ、そんな中でも、どんこ祭りがやろうとしてきた「ありがとう」と言い合える距離感で人と人を繋ぐことは、これからもさらに必要性を増していくように思います。

そのあたりも含めて、最後にみんなでどんこ祭りの話をしませんか?
17:00〜ばんまい(手仕事屋2階レストラン)にて行います。

一般の方も参加自由ですので、ぜひご参加ください。

代表:出口
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出店者情報は、オーガニッククロッシングのHPにて更新中です!

会場の情報は、手仕事屋HPへ!



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リアルタイム☆どんこ祭り


やってきました!

雨の?秋の☆☆どんこ祭りがスタートしました!




生憎の雨になってしまいましたが、そんな事もへっちゃら!お客様、出店者さんのにぎやかな声が聞こえてきます。








本日は2階レストラン「ばんまい」は、出店会場となるためお休みさせていただいております。

天然酵母パン、淹れたてのコーヒー、クラフトなど目移りしてしまうものが沢山。

お祭りは15時までとなります!みなさまのお越しをお待ちしております^^


※本日は、店舗前の駐車場が会場となるため、駐車場はございません。
交通機関のご利用いたがくか、お車の際はお近くのコインパーキングにお停めいただきますよう、お願いいたします。




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どんこまつり、ありがとうございました!

 ご報告が大変遅れてしまいましたが、春どんこまつり無事終了いたしました!
出店してくださったみなさん、来場してくださったみなさん、
本当にありがとうございました!

心配していた天気もなんとか持ちこたえ(途中パラパラきたので
ドキッとしましたが(笑))後半は日差しもチラホラある
おまつり日和となりました。



そして本当にたくさんの方々に来ていただき、
「楽しかった!」「うれしかった!」という感想をいただいて、
今年も開催してよかったなあと思っております。

詳しいご報告は主催していたオーガニッククロッシングのホームページに
少しずつアップしていっておりますのでそちらをご覧ください。

http://organic-crossing.org/

こちらでは写真をご紹介しようと思います。

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どんこまつり2011

 10月30日(日)に、今年で6回目となる
「どんこまつり」を開催しました!

心配されていた雨も、昼過ぎまで持ちこたえてくれて、
たくさんの方にご来場いただきました!!
全体の売上から推測すると500名を超える方にご来場いただいたようです。
雨模様の日に、これだけの方に来ていただけるなんて、
本当に感謝感激です!
ご来場いただいた方ありがとうございました!

ではでは、来たかったけれどこれなかった方々のために
当日どんな様子だったのか、写真をたくさんご紹介したいと思います。

※不特定多数のお客様が来店するおまつりの性格上、
お客様が写っている写真があります。不適切な場合はすぐに
削除いたしますので手仕事屋スタッフ出口までご連絡ください。

ちなみに「どんこまつり」は漢字で書くと「土子祭」。
大地の上に生きる人として、自然への感謝を忘れることなく
未来に向かって行きたいという願いが込められています。

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入口を入ってすぐは「パン工房Brown」さん。
毎週日曜日に朝焼きたてのパンをやさいの広場に届けてくれています。
フレッシュなパンといつもハッスル!元気な店主の組み合わせが絶妙。

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前回も大人気ですぐに売り切れたのですが、
今回も一番に売り切れていました!

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どんこまつりで買えなかった方は日曜日のやさいの広場へGO!
でもこちらも競争率高いのでお早めに。

Brownさんの隣は日本のリアル遊牧民「モンゴルパン」。

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昨日は綾部の「風土祭」に出店し、その翌日は「どんこまつり」へ。
2人に連絡を入れるときは「いまどこ〜?」と必ず聞きます。
帰ってくる答えは「いま北海道」「いま宮城」「いま熊本」。
定住地はどこ?(笑)

最初は笑顔が見えていた2人でしたが、久しぶりに体験するという忙しさと
常時並ぶ10人近い人の列に顔から笑顔が消えて・・・。

「モンパンは並ぶのも味のうち」と、粘り強く待つお客さんと
必死に仕込みする2人をみるのが楽しくて僕だけ笑ってました(笑)
でもそこは日本全国を回るプロフェッショナル!
今年も他の店が売り切れてもモンゴルパンだけは営業し続けていました!

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会場の奥までずらっと並ぶうまい店の数々。
ひとつひとつご紹介していきます。

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モンゴルパンのお隣は「はんもっくかふぇ」。

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すみちゃんの「思わずうへへと笑顔になる料理」は毎回大人気!

どんこの会で出店していただいていた作業所のみなさんが、
「出店してたらはんもっくかふぇのご飯が売り切れるからイヤや〜!」と
ストライキをした?という裏話まで飛び出してました(笑)

今回は隣で出店している「ゆうのたましぼり」で搾ったゆず酢との
コラボレーション!ゆず風味のちらし寿司作ってくれました。
他にも定番の「あげもん」やスイーツも。

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お隣はオーガニッククロッシング企画「木頭ゆうのたましぼり」。

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木頭のじいやばあが育てている「ゆず」をその場で搾って
ハチミツゆずドリンクに。
写真の下に見えているのが村のじいが作った木製の「ゆず搾り機」。
こんな感じで搾ります。



爽やかなゆずの香りとともに果汁が落ちてくる様子はとても楽しいです!
今回はゆずの数がすくなかったのですぐに売り切れてしまいましたが
11月4日(金)にやさいの広場前どんこ市にて「ゆうのたましぼり」
を開催します。

そしてそのお隣は亀岡でがんばる若手農家「べじたぶるぼーと」。

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ちなみにさっきから何度も登場する「お花の帽子」の人は
別の店舗の店長さん。じゃまやな〜(笑)

べじたぶるぼーとは自家製野菜やハーブを使ったカレーを出品。
ココナッツが効いていておいしかった〜。
爽やかな二人の二人三脚振りに頬を赤らめた方、
ほほえましく思われた方などおられたかと思います(笑)

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そのお隣は能勢でお米作り「一歩」と「どんこの会」。

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あれれ?まだ準備が進んでませんね〜と思ったら
みなさんキッチンで必死に仕込み中でした〜(笑)

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今日はばんまいはお休みのはずなのに、いつも以上に白熱した様子の
キッチン風景。

一歩は玄米リゾットと薪で炊いた炊き込みご飯。
奥で薪を炊く煙が、ここは街なのに田舎を感じさせる風景でした。
一歩のみんなが並んでいるところの写真をとってなかった〜!
メンバーの方でお持ちの方はぜひ出口まで送ってください!

「どんこの会」は朝に畑で掘った里芋を使用した芋煮鍋。
最近どんこの会に熱心に参加していただいているローフードカフェの
あきこさんが作る野菜ジュース。
プログラムの一環として農作業に参加していただいている
作業所のみなさんが作るクッキーなどのお菓子。
そして参加者の息子さんが社会体験ということで作ったおむすび。

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息子さんはおむすびの売上の半分を震災支援に寄付してくれました!
ちゃんと被災地の方々に届けますね!

でも今年は出店に忙しく紙芝居に集中できなかったので
「来年は紙芝居に集中したいから出店しません」という
お手紙をいただきました(笑)

さてさて会場も半分すぎて駐車場の出店者紹介も折り返し地点。

会場の一番奥はやさいの広場でもおなじみの顔になってきた
「G-Grape farm」のぶど男こと小林くん。

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今回はピオーネ100%のホットぶどうジュースを出品。
うまいっ!と思ったのもつかの間、10杯しか準備してなかったので
あっという間に売り切れ・・・こら〜!やる気あるんか!という
突っ込みに「ぶどうがないからしゃーないっす。来年がんばります!」
どこまでも期待させる男です。

ぶどうがないからしゃーないのでぶどうグッズを販売。

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微妙にコメントしにくいものもありますが・・・。
農園の写真のなかに亀とかうさぎが登場していて
「ぶどうと関係ないやん!」と突っ込まれてましたよ。

お次は篠山で自然農を営む「玄米百姓園」。

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昨年までは「野菜畑うたいそう」という屋号で出店していただいていました。
今年はブログで読んでめちゃくちゃ気になっていた
「よのなかそんなにあまくないおはぎ」を持ってきてくれました。

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甘くないおはぎってうまいの??と思っていたけど
これが本当においしかった!
豆がうまいとおはぎもうまい。
当たり前のようで結構難しいことを見事に形にしてくれてました。

彼らもあっという間に売り切れていましたが、
彼らの野菜や加工品は篠山の「ささやマルシェ」や
西宮のめっちゃかっこいいパン屋「ameen's oven」で買ったり
食べたりすることができます。

お次は今回初出店の和田山「あーす農場」。

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バイオガスなどのエネルギーも自給する、筋金入りの自給自足農場です。
今回は娘さんたちが山小屋の仲間と共に大勢で来てくれました!
まだ開店前なのに、まるでモーニングカフェのような風景。

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手作りの石釜で焼いたパンや、農場周辺の農産物などを出品。
近隣に引っ越してきたという岩手の方のアクセサリーも販売。
福島のお母さんや子供たちの受け入れなどもしていて、
全国からたくさんの人があーす農場を目指してやってきます。

娘さんたちはキューバなどにも行っていて、もっといろいろ
ゆっくり話ししたかったです。

次は男前すぎて顔をだせない「ありがとんぼ農園」(笑)

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店主よりよっぽど男前な野菜たちが並びました。

特に手前に並んでいる里芋「里芋たいむ」は、
八百屋に入荷するのを毎年心待ちにしているファンがいます。
食べてみると本当にうまい!
今年もいいのがやさいの広場に入荷してますよ。

あっ、すこしだけ店主露出。
息子をおんぶしながらがんばってます!

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大勢のお客さんの来店に店主も楽しかったようで、
久々に口がすべりすぎた様子。
子供から「おっちゃんの親父ギャグに疲れたわ」と
厳しい意見をいただいていました(笑)

こちらもどんこまつりには欠かせない「てらだ農園」の寺ちゃん。

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なんだかお疲れの様子だったので、稲刈りで疲れたのかな〜と
大丈夫ですか?と声をかけると
「いや〜昨日飲みすぎて二日酔いで・・・」
心配して損した!(笑)

定番の焼き芋機、焼き芋の焼ける匂いととともに
久しぶりに寺ちゃん節を聞くことができました。

人気商品の寺ちゃん納豆も販売。
買って食べたお客さんが今日八百屋で「衝撃的においしかった!」
とコメントしてくれましたよ〜。
12月のやさいの広場「どんこ市」には出店してくれそうです。
寺ちゃんファンの方はお楽しみに。

さあ、一階駐車場の出店ブースも残りあと少し!

ここからはやさいの広場のスタッフとしても活躍する
「さんさん農園」のりょうたくんと「けせら畑」の松岡くんのブース。

まずはりょうたくんの「さんさん農園」。

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加工品が得意なりょうたくんは野菜とともにお茶やソースを出品。
「店内にいます」の看板を立てながらあっちこっち走りまわっていました。

途中から見るに見かねたあーす農場のふたりが助っ人で登場。
焼きおにぎりを七輪で焼くのを手伝いながら「店主しっかりしてや〜」
と厳しくも温かいツッコミ。

実はりょうたくんはあーす農場で縄文百姓の見習い中。
あーすのふたりには頭の上がらない関係なのでした。

そしてこちらは「けせら畑&けせら工房」の松岡夫妻。
&右下にちょこっと見えているのが息子さん(かわいい)

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松岡くんの野菜は、松岡くんの性格がでるのかとても優しい味がして
やさいの広場でも人気急上昇中なのです。
僕は「おとうちゃんの優しい野菜」って呼んでいます。

奥さんの作る手作りのおむつカバーや抱っこ紐も
独特のセンスが光っていてかわいかったです。
僕的にはけせら畑とけせら工房のせめぎあいも面白い(笑)

前半最後に途中の会場の様子をご紹介します。
雨模様なのに本当にたくさんのお客さん!

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主催者としてはめちゃくちゃうれしい時間、
そして出店者はめちゃくちゃ忙しい時間、
お客さんもきっとそれぞれの楽しい時間を
すごしていただければ、おまつりを企画してよかったと
心から想うことができます。

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さてさて、ここまで長〜い記事にお付き合いいただいて
ありがとうございます!
しか〜し!おまつりはこれで終わりではありませんよ!
ここから会場は2階へと移動いたします。

というわけで続きの記事はまた明日・・・。
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雨ニモマケズ「どんこまつり2010」!

 31日の日曜日、年に一回のおまつり、
「どんこまつり2010」を開催いたしました!



ご来場いただいたみなさま、出店者のみなさま、
雨にも関わらずおまつりに足を運んでいただいて
本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

そして・・・本当に、本当に楽しかった!
つながるご縁、あふれる笑顔、
おまつり全体に波紋のように広がる
あたたかい雰囲気がなによりもうれしかったです。

矛盾だらけの世の中ですが、、
ひとりひとりが、お互いを思い、相手の喜ぶ顔を
思い浮かべながら行動することが、
矛盾をなくすことに繋がっていくのではないかと思います。

どんこまつりがその繋がりをつくる「場」になれば
これ以上にうれしいことはないと思っています。
来年もまたよろしくお願い致します。
ありがとうございました。

どんこまつり実行委員 出口

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さてさて、ではおまつりがどんな様子だったのか、
写真でご紹介したいと思います。

全ブース写真を撮る予定だったのですが、
後半雨が降り出してからは雨対策に走り回っていて
写真を撮る余裕がありませんでした・・・。
写っていない方は申し訳ないです。

コメントや写真はぼちぼちアップしていきますので、
何度かチェックしてみてください。
(そんなんばっかりですいません・・・。)

※おまつりという性格上、写真には不特定多数の方々が写っています。
掲載の許可をいただいたわけではありませんので、
写真を削除してほしいという要望がございましたらご連絡ください。

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今年初めての試みとして、レストラン「ばんまい」をお休みにして
その空間を使ってクラフト市を開催することにしました。

去年まではばんまい終了後の3時すぎからしか
駐車場を使えなかったのですが、今年は朝から
使えることに。

かわいい看板を書いてくれたのはスタッフのゆかりちゃん。



どんこまつりが他のおまつりと違うのは、出店が「公募ではない」
ということでしょうか。僕が一番重要視している部分でもあります。

なので出店してくれているのは、どんな人柄か、
どんな活動をされている方なのか、ということを説明できる人ばかり。
出店者同士が打ち解けるのも早く、おまつり全体を
包み込む空気が一体感を持ち始めます。



11時を前にしてみなさんで挨拶ということになったのですが、
ビックリしたのは関係者だけで40人以上いたこと!
本当にたくさんの方のご協力でおまつりが開催できることを
実感した瞬間でした。



今年のおまつりのオープンは11時。

朝はまだ日差しが届いていたこともあって、
午前中からたくさんのお客さんに来ていただいて大盛況に!

正確な来場者数はわかりませんが、350名近い人に
きていただいたのではないかと思います。



ちょっと予想外の盛況ぶりに、一時には売り切れ〜という店まででました。
天然酵母のパン工房ブラウンさんも、写真を撮りに走ったときには
商品がありません・・・。



・・・・・
人が並びすぎて写真がとれない〜なんてことも。
カメラを高く上げてなんとか撮影。

「はんもっく・かふぇ」もあっという間に売り切れ。



はんもっく・かふぇの後のくるみの木に実際にハンモックを
かけていただのですが、
体験した人はいるかな〜?
めちゃくちゃ気持ちいいですよ。


・・・・・
どこのお祭りにいっても出会う「モンゴルパン」は
その場で仕込むので「うちは売り切れないよ!」と断言。

その言葉どおり、結局おまつりの一番最後まで営業していたのは
モンパンでした。う〜ん、すごい。



・・・・・
元ばんまいスタッフゆっこちゃんも出店。
いまは各家庭に出張してパンを焼いています。



・・・・・
いつも撮ってるから後回し、というキモチが働いたのかどうなのか
なんとファーマーズ・カミング・デイでいつも来ていただいている
「てらだ農園」さん、「ありがとんぼ農園」さん、「土恋処農園」さん
の3軒の写真をとってない!!ことが発覚・・・(汗)
大変申し訳ありませんでした。

3軒ともとれたての新米や新鮮でおいしい野菜を持ってきてくれました。

ということで3軒の写真はファーマーズカミングデイの
ときの様子をご覧ください。


・・・・・
一年に一回、どんこまつりで再会するのは「野菜畑うたいそう」のみんな。
最近自分たちで作った石窯で焼いたスコーンを持ってきてくれました。



・・・・・
こちらは八百屋スタッフで畑修行中のりょうたくんのお店。
「やさいや・さん」。
午前中は畑、午後は八百屋という生活を続けながら、
自給自足で暮らしていける可能性を探っています。

野菜以外にもお焼きや自家製のチャイを出していました。



・・・・・
1時間以上遅刻の社長出勤(笑)は能勢のお米作り「一歩」のみんな。
農業をしているとは思えないオシャレなメンバーなので
「本当に農家さんなんですか??」と聞かれたそうです(笑)



・・・・・
あれれ?もう12時すぎなのに、いつまでも空っぽなのはどこのブース?・・・
と思ったら「ばんまい」ブースや〜ん!!(苦笑)



オープンが遅れた分、人が並んでテンヤワンヤ。
今年はカレーうどんでした。



今年初めての試み、レストランばんまいのスペースを使って
クラフト&カフェを開催しました。

2階なので人の入りがどうかな?と心配していたのですが、
一時、歩く隙間もないのでは!?というぐらいにぎわいました。



・・・・・
3人の笑顔が眩し〜いいのは「あとりえすずかけ」のみなさん。
並べている雑貨たちもキラキラしています。

あとりえすずかけのモノたちも大好きですが、
働いているみなさんも最高です!



すずかけさんは年に1回、ばんまい横のギャラリーで展覧会を
開催してくれます。そちらにもぜひお越しください。

・・・・・

こちらは今年4月に近所にオープンした天然酵母パン「ぼちぼち屋」さん。
最初にお会いしたとき、京都の手作り市に出店してたので、
綾部に共通の友人がたくさんいてビックリ!
ご縁の円は距離を越えます!



名前はぼちぼちだけど、売り切れまであっという間でした(笑)



おとなりは切り絵とてぬぐいの「山羊・山羊」さん。
ぼちぼち屋さんの友人で今回初出店。



写真には写っていないけど、山羊のてぬぐいが我が家にやってきました。
なんで屋号が「山羊・山羊」なのか、きになってたのに聞きそびれた・・・。

・・・・・
ガラス作家の二人が出会って生まれた「共有工房あえる」さん。
ふたりのうち一人は、実はばんまいのホールスタッフだったりします。



そのせいか?果物などの自然の色とガラスの色が良く合うんです。
当日も木頭村のゆずと良くあっていました。
これもコラボレーション?(笑)

どんな風にも展示できる「あえる」の文字看板。



・・・・・
骨董品・アンティークの「だるま堂」さん。

骨董屋さんというとムスッとしていて、店に入ると「素人は触るな」
みたいな無言の圧力があるイメージがありますが(勝手な思い込み?)
だるま堂さんはそのイメージを覆す骨董屋さんです(笑)。
実際に会われた方はわかりますよね〜。



・・・・・
アウトドアショップ「白馬堂」さん。

オーナーのアサヤンは六甲の地図を書いていたり、
六甲山上のアウトドアマーケットの主催者だったりするすごい人。



僕にとっては近所に住んでいたおもろい兄ちゃんなのですが(笑)
これもご縁ですね。



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徳之島産国産珈琲の「宮出珈琲」さん。

徳之島まで通いながら珈琲栽培に情熱を傾ける宮出さん。
僕が最初に出会ったときには「5粒」ほどしか収穫できていなかった
国産珈琲ですが、いまでは年に数十杯分は飲めるそうです。

その国産珈琲をおまつり用に特別に残しておいていただきました。



ひっきりなしにお客さんが並び一言、「自分が蒸されました・・・(笑)」



・・・・・
はるばる四国・木頭村から参加していただいた「木頭Days 山子屋」。
村の写真展示とともに、ワークショップでは
こどもが先生になって、こどものおもちゃ作りを教えるという
プログラムを組んでくれました。



こどもとおとなのてしごとくらぶがキャンセルになってしまい、
2コマ3時間連続だったので、先生はフラフラに
なったんじゃないかな〜?




たくさんの方に参加していただきました。



木頭では12月3日〜5日にかけて、「山里ステイ」という
イベントを開催します。僕も行く予定ですのでご希望の方は
ご連絡ください。

・・・・・
こちらは8月まで開催していた素人10人で小屋作るワークショップ
「自作堂」のデモンストレーション。



雨の影響で作業が中断したりして大変でしたが
小屋の仕上げ作業を行いました。




夕方からは大工仕事体験ワークショップも開催していただきました。
道具も内容も結構本格的でしたよ!




・・・・・
お祭りのたびに、いつもいつも大変お世話になっている
「へのへのもへじ文庫」さん。



このおまつりを最後にお引越しです。
引越し先は池田駅から徒歩5分ぐらいの場所。
それでも文庫に集まるこどもたちの笑顔と笑い声が
あたり前だった僕たちにとってはなんだか寂しい・・・。



シンボルだったこの地獄のそうべえともお別れです。

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おまつりが終わって、出店者、来場者関係なく、たくさんの人から

「楽しかった」
「来年も来たい」
「優しい気持ちになれました」
「エネルギーをもらいました」

などなど、うれしい言葉をたくさんいただきました。

ある人がおまつりのことをブログにこのように書いてくれました。

「出す人の思いと買う人のお金が気持ちよく動いてる。」

売りさばく、買い叩くという考え方ではなく、
正直によいものを提供する、その価値を認め対価を支払う。
この50:50のバランスが、とかく力関係を生みがちな
「お金」というものの力を打ち消すのだと思います。

そして後にはお互いに「ありがとう」という感謝の気持ちが残ります。
それがおまつり全体の雰囲気を作り、関わった人たちをハッピーに
していく土台を作るのだと思います。

そのためにはそれぞれの出店者の方の人柄や
提供するものの内容が重要になってきます。
だからどんこまつりは誰でも出店できる公募のお祭ではなく、
常に相互にコミュニケーションをとることができ、
人柄が良くわかっている方に直接声をかけて
出店していただく形をとっています。

そしてなにより重要なのは「とにかく楽しむ」こと!
まず主催者、出店者が一番楽しむ。

その空気が来てくださったすべての人に
伝わっていたらうれしいです。

また来年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

どんこまつり実行委員 出口


























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